イベント2024

募集要項


開催日時
2024年6月16日(日)10:30〜16:30
開催場所
対面:東京港野鳥公園ネイチャーセンター視聴覚室にて
オンライン:Zoomウェビナー
参加費
無料
※対面参加の場合は東京港野鳥公園の入園料が必要です
定員
対面:40名/オンライン:300名(いずれも申込順)
申込期限 2024年6月10日(月)まで ※定員になり次第締め切ります。

スケジュール(全7講演)


※敬称略

司会・進行 嶋村早樹(日本野鳥の会)
10:30〜11:00 <基調講演>長谷川 博『海鳥類は鳥類のうちで絶滅危険度が最も高いグループの一つ』
11:00〜11:30 越智大介『海鳥と漁業混獲問題―国際的な取り組みと課題』
11:30〜12:00 油田照秋『アホウドリ保全の最前線 -現在の状況と課題-』
12:00〜13:00 昼食休憩
13:00〜13:30 シンバチャン『絶滅の危機から復活したヒガシシナアジサシ:東アジアにおける海鳥保護のもう一つの成功事例』
13:30〜14:00 野島大貴『水族園が行う海鳥の保全活動』
14:00〜14:30 中村咲子『アホウドリ類を観察するには』 
14:30〜15:00 箕輪義隆『海鳥の識別ガイドブックをつくる』
15:00〜15:15 休憩
15:15〜16:20 全体を通じての質疑応答、交流会
16:20〜16:30 総括:長谷川 博

※講演時間は質疑応答を含めた目安時間です。状況により多少前後する場合がありますのであらかじめご了承ください。


▼講演要旨一覧


注意事項


演者の許可がない場合には、講演の録画、録音、キャプチャのご利用はご遠慮いただきますようお願いいたします。

<オンライン参加の方へ>

  • オンライン参加に必要な情報(URL)はメールでお知らせいたします。6月12日(水)までに送信予定です。講演日当日のご対応は難しいため必ず事前にご確認くださいますようお願いいたします。
  • Zoomの使い方や利用に関する技術的な質問にはお答えすることができませんので、事前にZoomホームページ等でご確認ください。講演開催時には安定した運用となるよう万全を尽くしますが、システム状況やその他の事情により講演の開催を中止、または中断させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

<対面参加の方へ>

  • 対面参加の席数には限りがありますので、参加できなくなった場合はキャンセルのご連絡をお願いします。
  • 対面参加の方は、園内および近隣には飲食店がありませんので、必要に応じて昼食をお持ちください(館内に飲み物、パン類の自動販売機はあります)。館内で昼食をとられる場合は、スタッフの指示に従い指定の場所でおとりください。

視聴覚室(イメージ)

会場:東京港野鳥公園ネイチャーセンター 視聴覚室
〒143-0001 東京都大田区東海3-1

開園時間 9:00〜17:00(月曜休館)

東京港野鳥公園・入園料(個人)が必要です。
●大人(高校生以上) 300円
●65歳以上&中学生(都内在住在学以外)150円
●中学生(都内在住在学)&小学生以下無料
※2023年5月10日現在の情報です(東京港野鳥公園ホームページから引用)


■JR「大森駅」東口から京急バス「野鳥公園」または「東京港野鳥公園」下車、徒歩5分
■JR「品川駅」東口(港南口)から都営バス 平日・土曜日「大田市場北門東」休場日「大田市場北」下車、徒歩5分
■東京モノレール「流通センター駅」下車、徒歩15分
※詳細なアクセス方法は東京港野鳥公園ホームページでご確認ください
東京港野鳥公園へのアクセス
※駐車場は収容台数に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。

東京港野鳥公園WEBサイト




お申し込み


専用フォームから事前にお申し込みください。1名ずつのお申し込みになります。
※お電話等での申込みはできません。