Event 1. WAD & SW 企画展示
〜海鳥をテーマとしたアート作品・写真・ポスター等の展示〜
特別企画『オキノタユウ10,000羽に回復 記念写真展』―作品募集
東京港野鳥公園ネイチャーセンター 1階 企画展示室にて
展示期間:6月19日(金)〜7月5日(日) ※9:00~16:30、最終日は15:00まで(月曜休館)
シーバードウィーク終了後も7月5日まで延長展示。
オキノタユウ(アホウドリ)の実物大タペストリー、アルバトロス類の写真やデコイをはじめ、海鳥をモチーフとしたアート作品(絵画、ニードルフェルト作品等)、調査活動・海鳥が直面する混獲問題を扱った映像の上映のほか、各地の保護活動を紹介するポスター展示を行います。
ぜひご来場ください!
日本ワイルドライフアート協会会員作家による様々な表現技法で創作された海鳥アート作品をご高覧ください。
「10,000羽超え記念オキノタユウ写真展」 オキノタユウの写真を募集!
2026年6月に東京港野鳥公園ネイチャーセンターで開催される「世界アルバトロスデー&シーバードウィーク2026」で展示するオキノタユウ(アホウドリ)の写真を広く募集します。
保全活動の成功によってオキノタユウの個体数が着実に増え、2026年には約10,000羽に回復します。それにともなって、繁殖期(10月から翌年5月)やその前後の渡りの季節に、伊豆・小笠原諸島海域や相模湾、房総半島沖から三陸海岸沖、北海道太平洋岸沖の海域で確実に出会えるようになりました。一時絶滅したといわれたオキノタユウが日本列島の海に戻ってきたのです。
日本近海の各地で撮影されたオキノタユウ(鳥島系統と尖閣諸島系統)の記録写真を数多く展示して、この鳥の回復を祝いましょう!多くのみなさまのご参加をお願いします!
長谷川 博(WAD&SW実行委員会・会長)
募集内容
| テーマ | 日本近海で撮影したオキノタユウ(アホウドリ)の写真 *一人で複数枚(異なる個体、別の場所で撮影)の応募も歓迎します。 |
|---|---|
| 画像サイズ | A4以下 *インクジェットプリントや拡大カラーコピーなどの印刷物 |
| 展示方法 | 壁面展示(両面テープまたはピン止めなど) |
| 応募締切 | 応募方法をご確認のうえ、2026年6月9日(火)必着 で郵送 |
| 作品の返却 | 原則として展示作品は返却しませんが、希望される方には、展示終了後に直接、会場で返却します。(2026年7月5日15時からの撤収作業時に) |
応募方法
オキノタユウの写真と指定のキャプションフォームに必要事項を記入の上、印刷した写真とキャプションを同封して、東京港野鳥公園宛てに郵送してください。
複数枚応募される際は、どの写真のキャプションかわかるようにお送りください。
キャプションフォーム
指定のキャプションフォーム(エクセルファイル)をダウンロードしてご使用ください。
キャプション入力項目
- タイトル
- 撮影者名
- 撮影場所/乗船航路(例・八丈航路・大島南東沖20km等)、陸地から(例・三宅島・三池港等)
- 撮影年月日
- 撮影者のメッセージ(任意:撮影した時の状況や気持ち、感動などを簡単に)
(1.2.3.4は必須項目、5は希望があれば)
送り先
〒143-0001 東京都大田区東海3-1 東京港野鳥公園
(公財)日本野鳥の会 レンジャー嶋村 宛
電話 03-3799-5031
<個人情報について>
個人情報の取り扱いに関する基本方針および個人情報に関して適用される法律を遵守して、お客様に関する個人情報の適正な管理・保護に万全を尽くします。お知らせいただいた個人情報は、本展示にのみ使用し、終了後は速やかに破棄いたします。
会場・アクセス
東京港野鳥公園・ネイチャーセンター1階 展示室
〒143-0001 東京都大田区東海3-1
開園時間 9:00〜17:00(月曜休館)
東京港野鳥公園・入園料(個人)が必要です。
●大人(高校生以上) 300円
●65歳以上&中学生(都内在住在学以外)150円
●中学生(都内在住在学)&小学生以下無料
※2025年4月10日現在の情報です(東京港野鳥公園ホームページから引用)
※正確な情報は東京港野鳥公園ホームページでご確認ください
東京港野鳥公園・ネイチャーセンター展示室
■JR「大森駅」東口から京急バス「野鳥公園」または「東京港野鳥公園」下車、徒歩5分
■JR「品川駅」東口(港南口)から都営バス 平日・土曜日「大田市場北門東」休場日「大田市場北」下車、徒歩5分
■東京モノレール「流通センター駅」下車、徒歩15分
詳細なアクセス方法は、東京港野鳥公園のページでご確認ください。東京港野鳥公園へのアクセス
駐車場は収容台数に限りがございますので、できるだけ公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。
