7年目を迎えた「世界アルバトロスデー&シーバードウィーク」の全イベントが無事終了しました。

今年は、オキノタユウの再発見から75年。
個体数が10,000羽を超えるまでに 回復したことを記念して、恒例の講演会に加えて、オキノタユウ写真・資料展や、ミュージカル「オキノタユウの記憶」公演などの特別企画も実施し、これまでにない賑わいとなりました。

WAD&SW 企画展示 〜アート作品・ 写真・ポスター等〜
特別企画『オキノタユウ10,000羽に回復 記念写真展』

6月19日(金)〜7月5日(日)、全期間を通して、800人を超える皆さんに鑑賞していただきました。








WAD&SW 講演会(対面&オンライン)

6月21日(日)、長谷川会長の基調講演をはじめ、5名の講演者により海鳥保全に関するさまざまなテーマについて講演いただき、対面、オンライン合わせて、210名を越える皆さんに参加いただきました。







オキノタユウ10,000羽に回復 記念ミュージカル
劇団シンデレラによる特別公演「オキノタユウの記憶」

6月21日(日)14時より、劇団シンデレラによるミュージカル「オキノタユウの記憶」が、長谷川会長のあらすじをもとに上演され、55名の皆さまにご鑑賞いただきました。
また、劇団シンデレラの子どもたちから、WAD&SWへご寄付もいただきました。


ミュージカル「オキノタユウの記憶」〜YouTubeにて配信中





今回も多くの皆さんのご支援・ご協力をいただき、無事全イベントを終了することができました。
スタッフの皆さま、講演者の皆さま、たいへんお疲れ様でした。